JOY of LIFE!

タントラのカビールのブログ TantralifeJapan代表

【アクティブ瞑想】もったいない・・・?

アクティブメディテーター(自称・・・そんな肩書きもない・・・むしろダサい)として思うに。。。

 

と、その前に・・・

 

アクティブ瞑想というものがあります。

座禅のように静かに座るというのとは一線を画します。

 

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身体をまず活性化させ静寂へと向かうようにデザインされたもので、現代人特有の思考エネルギー過多を解放する効果もあります。

 

こればっかりはやってみないとは分からないのだけど、やってみるとすっきりします。自然に静寂いわゆる瞑想状態へと誘ってくれます。

 

その最たる、代表格のようなものとしてダイナミック瞑想があります。

この瞑想はこの地球上の少なくとも数万人の人生を変えて来た瞑想法だと思います。

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されど歴史はそれほどには深く、OSHO というインドの神秘家が開発しました。

 

OSHOはすでに亡くなっているので、臨在の頃から経っていても5〜60年くらいでしょうから、個人ではなく、人類全体の潜在意識に浸透するには時間がかかると思うので、これからダイナミック瞑想の効果、理解も人類全体へ浸透してくるはずです。

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アクティブ瞑想は何度か単発で体験として行うだけでも効果はあります。

 

ストレス、緊張の発散や日頃動かしていない体の部位の活性化や、普段意識していないところへの意識向け、これを日常に、人生に取り入れると心身の自由度が増すします。そりゃそうだ、身体が広がるんだもの。

 

なので日常で何かしら体を動かしておくと、この瞑想法たちの効果が上がるので、このブログのタイトルのように日頃身体を動かしていないのは「もったいない」のであります。

 

要するにその時に備えた準備みたいなものを日頃から備えておくといいということです。

いつ意識の変容(その時)がやってくるかはわからないからです。

 

なんでもそうですが、続けることにより、慣れが生じ、そこで辞めてしまうこともあります。そうしたら違うメソッド(方法)を試してみましょう。知ってかしらずかOSHOはたくさんの瞑想法を考案してくれました。

 

OSHOはジョギングや水泳も瞑想にあると言っています。でもこれらは月に1回やってもそれほど効果は期待できません。

 

例えばジョギングする前や通勤前とか、もう嫌でたまらんのがいざ動いてみると案外いけると言う体験は誰しもあるはずです、なのでそれを打破するには、そもそもを動くという習慣をつけるのがいいと思います。

 

なのでマラソン、水泳、登山、様々なスポーツと言われるアクティビティですが、それらは気づきの元、または瞑想となりえますし、その種の宝庫なのでそれらを併用するの効果絶大です。

 

なんであれ瞑想は続けることにより、意識の違う層を開いていきます。

 

要するに違う人生がやってきます。

 

なのでなんども言いますがやらないのは「もったいない」のです。

 

ちなみに・・・

続けないともったいないのだけれど、現代人は忙しくなかなかやる時間もない。

というひとはこのサイトの「忙しい人のための瞑想」というメソッドがありますのでどうぞお試しください。

生を映画としてとらえる | OSHO – Transform Yourself through the Science of Meditation

 

瞑想の効果は人それぞれの幾万通りがありますが、体が軽くなったり、体に意識が行き渡る、気づきが増えるなど、日々の生活が断然面白くなっていきます。

 

変な例えですがRPGゲームの「ドラゴンクエスト」のようにレベルが上がってくると、なかなかあのレベルが上がった時の「ティリリルティティティー」という名効果音がしばらく鳴らず、ジレンマで辞めてしまう人が多いのですが、続けていく、必ずやあの「ティリリルティティティー」と奏でてくれる瞬間に立ち会えますね、瞑想もそれと一緒です。

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とはいえ、変容が起こったとしても瞑想だけしてても多分人の成長って平行線をたどります。

 

だからこそOSHOは人と関わりなさいと説きました。

 

ヒマラヤの洞窟で過ごすのもまたそれであるのだけれど、社会に出て人と折衝し、時に傷つき、騙され、または、温かみに触れ、愛し、愛され、憎み憎まれ、嫉妬して、怒って、泣いて、そんなチャレンジをして、人生の色を体験してなんぼだと。

 

アクティブ瞑想に限らず、瞑想は初めは”やる”必要がある。

”やる”とは土台を作ること、いうなれば身体をつくること。

土地を耕すようなものですね。

 

今流行りの筋トレとまぁ原理は同じであります。

すぐには筋肉も育たないし、実用性がなければ筋肉盛ってもすぐに落ちる。

 

瞑想と筋トレの違いは、筋トレは効果結果目標と定めますが、瞑想はこの”やる”は相反し何もしない、何もない、という無へと向かっていきます。目標がありません。

 

動くのに無?と矛盾生じます。

 

いつしかその二元性の壁を感じます。

 

そしてそれをいつか超えれるように瞑想を続けていきます。

 

そして何かをしていても”何もしていない”と言う瞬間が垣間見れたらラッキーです。

しかしそれに問われないで日々の生活を進めていきます。

 

禅ですね。

  

僕がやっているタントラというメソッドはまさにその二元性を超える。です。

 一緒に瞑想しましょう!

 

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以下よりどうぞ。

Tantralife Japan – タントラライフジャパン

 

ではまた。

  

 

 

 

 

美は内にもあるし、外にもある。

 

映画監督の紀理谷さんがこんなツイートをしていて、これはまさにのまさにである。

 

ルーブルは比喩として、もうそれこそいろんな場面で起こりうるというか、ほとんどこれじゃないかな?観光地とか、ブランド物を持つとか・・・

 

 

結局そこを抜け出れる人はなかなかいない。

集合意識や無意識も絡むから。

 

みーんな自分大好きだもの。

 

でも心得ていたい。

 

美を見て美を見ない状態ではいけないし、もののけ姫でアシタカがエボシに言った「真のまなこで見定める」とこの美学を忘れてはならないなと思う。

もののけ姫の映画のテーマは「生きる」である。

生きるに通ずるのである。

 

エボシは豊かかもしれないけれど、いかに多くを失っているか。

 

美は多分商売とは関係ないものなんだと思う。

 

愛と関係性が違うように。

 

勘違いもあるだろう。

 

思い込みもあるだろう。

 

投影もあるだろう。

 

そんな浅はかさが自分にあることに常にはむりだけど、気づいていたい。

 

 

 

踊る、踊ろう、踊らねば。

 

 

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先日聞いていたラジオからゲストの男性シンガーが「元気がない人が多いので元気が出るような曲を作りました」って聞こえてきた。


さらにDJもさも当たり前のように「みんな最近元気ないですよね」って同調していた。

 

え?みんな、それこそ全国民的に元気ないんだやっぱり・・・

その曲で元気が出たかは別にして「踊らないとな」って思った。

 

ディスコでダンス♪とかじゃなく、内側のリズムと調和して、向き合って、自らの音を聞いて、動くことがダンスだと思う。

 

そうしないとなんのために働いて、なんのために息してんだかわからなくなる。

ダンスは自由をもたらしてくれる。自由でいいんだって思わせてくれるし、人間だって思わせてくれる。

 

オリンピックとか増税で(確かにつまらなく、元気をなくすけど)世知辛いだけの世になってしまったのか。この国は。それに飲まれていいのだろうか。

 

オリンピックなどは何一つとってもワクワクしない。

 

もう「ワクワクは外側にはなく内側にしかない」なんていう言い方ももうスピリチュアルの言葉ではなくなってリアルな言葉になった。


スピリチュアルな言葉ってバカにされ続けて来たけど、まさに今、その精神世界で昔から言われて来たことがリアルになってきている。

 

そして楽しいだけがダンスじゃない!

 

弱みもダンスと共に。

 

強みも、喜びも、怒りさえも、ありのままの自分とダンスをシェアしましょう。

 

以下イベント情報です。

 

www.tantralife.jp

 

www.tantralife.jp

湘南で。

湘南も涼しい風が入り始め夏も終わりと伝えてくれております。

 

しかしここからが本当の湘南シーズンです。

夏は万人に。

秋はベストと言えましょう。

春は夏を待ち、冬はひっそりと静けさと自分と海とに向き合えます。

 

夏はね、ある種毎日はお祭りです。

海の家で景観が損なわれても、やはり裸で海に入れるのはこの季節だけですからね。

 

8月31日を持って海水浴場としては機能を終了して、海の家も解体作業に入ることでしょう。ビーチの景観が戻って来ます。

 

そんな広くなる湘南で瞑想会を地道にやっていこうかと思います。

 

午前中2つ瞑想をしています。

ご一緒できる方はおいでください。

いつでもWELCOMEです。

 

こちらFacebookのみの告知です。

9月は2回やります。7日と21日です。以下よりお進みください。

www.facebook.com

 

 

野生〈ワイルド〉になる瞑想法

最近綺麗な人がすごく多い。

 

小汚いやつなんぞ見当たらないんではないかというくらい外見はほんとに綺麗である。

この夏海で目についたのは若い男の子たちがこぞって鍛え上げた筋肉を見せつけるかのように裸で歩いている姿だった。

無駄に盛り上がった筋肉を、見せる為に作ったと言わんばかりに・・・

時代が筋肉を求めているのかと思わざるおえないほどマッチョくんたちが多い。

女性たちは目の保養になるのか。。。知らんけど

でもね、使われていない筋肉は正直あまり美しくない。

 

さて、OSHOへの質問にこんなのがあった。

最近、悲しいのです……これといって理由は分からないのですが

 

これは時々襲って来る。。。突然と現れ、突然と消えることが多いけど。

意味もなく悲しい、意味もなく寂しい・・・

 

そしていつもOSHOは厳しいんだけど・・・

こんな風にまず答えた・・・

あなたは抑えている。

それが問題のすべてかもしれない。

あなたは生を信頼していない。

どこか深いところに生への不信がある。

自分がコントロールしなかったら物ごとはうまく運ばず、自分がコントロールして初めて物ごとはうまくいくのだから、自分はいつも物ごとを慎重にコントロールしていなければならないとでもいうかのようだ。

それにはおそらく子どもの頃の条件付けが一役買っているのだろう。

それが大きな害を及ぼしてきた。

あらゆることをコントロールし始めると

その人の生は最小限にしか生きられないからだ

ふむふむ

そしてさらに

生はひじょうに広大な現象であり、コントロールすることはできない。

そして、ほんとうにコントロールしたければ、それを最小限にまで切り詰めなければならない。

そうすればコントロールできる。

さもなければ、生はワイルドなのだから。 

 

動物や自然はワイルドだと誰しも認めるけど、こと人間となると、結構アドベンチャー系をやってる人がワイルド系となっちゃってここでいうワイルドとは違った意味合いになる。さらに一般の僕らみたいな人は自分がワイルドであるなんて到底考えないのである。

 

そしてこう続く・・・

悲しみというのは、喜びになることができたのと同じエネルギー以外のなにものでもない。 

 

要するに悲しみと言う名の下、惨めとともに生きているとも言える。

 

惨めさ、ひがみというのはこういうこと・・・

 

自分の喜びが花開いていないことが分かると、あなたは悲しくなる。

誰か幸せそうな人を見ると、決まってあなたは悲しくなる。

なぜあなたには起こっていないのか? 

あなたにも起こりうるのだ! 

そこにはどんな問題もない。

あなたは自分の過去を条件付けから解放すればいいだけだ。

それが起こるためには、あなたは少し回り道しなければならない。

だから、自分を開く努力を少ししてごらん。

そうなんだよね。

努力しないで、人を羨み、さらにはひがむというね。

まず「自分がやれよ」って話ですね。

 

さてそんなワイルドさを取り戻す瞑想をご紹介します。

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まず、好きな動物を選びます。

自分が全く人間でないと感じ、犬でも、猫でも、虎でも、チータでも、メスでもオスでも、選び、そして、なりきる。四つん這いになり、その動物になりきります。

 

15分間行う。

 

その動物になったら、吠え、飛び跳ね、コントロールをせずにそれを楽しむ。

動物はコントロールしない自由な存在であるから。

 

人は洗練され過ぎ、教養も得て、コントロールし過ぎてしまったようです。

それが時に自分がダメなんだと思ってしまう要因になっているかもしれない。

 

自分をコントロールしない、動物エネルギーが必要である。

だから少しでも動物が瞬間起こるがまま動いているように、人間もコントロールする自分の制限、教養を外して動物であることを思い出しましょう。

 

ぜひ楽しんでみてください。

 今こそ野生へ

 

タントラ瞑想法「受容性を育てる」

タントラ瞑想のメソッド(方法)の中のひとつに「受容性」があります。

とても簡単そうですが、なかなか難しいという、タントラの基本でもあり、かつ重要なポイントのひとつです。

 

これを自然にできるようになると、要するにくつろげるようになると、

自然の動きに身を任せていける、そうすると、日常の様々なところで楽に、楽しく過ごせることがどんどん拡がって行きます。それがオフィスだろうと、通勤中の歩いている時であろうと。

 

ふっと”あの感覚”が蘇るという瞬間を得れると日常にくつろぎがやってくることでしょう。

 

その”感覚”を味わい育てる瞑想をご紹介します。

 

「海と海藻のエクササイズ」 

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とってもシンプルな瞑想です。

 

1)一人の人がまたはの役になります。

2)もう一人の人は海藻の役をします。

 

 

海は自由の象徴でもあります。

同じ波はこの地球が誕生して以来2度とありません。

まるで遊んでいるかのように自由に寄せては引き、時に大きく、時にゆるーく波打ちます。

 

海藻はそんな自由で奔放な波が来ようともしっかりと海底とつながっていて、ふらふらとどこかへ流れて行ってしまうことはありません。

 

要するに自由(遊び心)とグラウンディング、そして受容性を育てるエクササイズです。

 

このエクササイズは初めての方でも、何度も体験している方でも、楽しめます。

どちらもその日の状況によって楽しみ方が違って来ます。

 

なぜなら、タントラでのワークはペアで行うことが多いですが、ペアになる人、例えそれが同じ人でさえ、起こることが毎回違うのです。

自分も意識無意識別として、日々変わっています。人も同様です。

その違うエネルギーが出会うのです。

毎回違うのは言わずもがです。

だからタントラは新鮮さも重要で受容なポイントなんですね。

 

 例えば、なんどもやっていて、同じエクササイズだし、もういいやという人は損をします。なぜなら毎回起こることが違うのです。ここで受容性のタネを自ら捨ててしまうようなものです。もったいないことですね。

 

 

【海と海藻の瞑想のやり方】

 

まず、先にどちらが海の役で、どちらが海藻の役をするか決めます。

波の音など用意するとスムーズに行えるでしょう。

 

第1ステージ:

海の人はリラックスして、足を肩幅くらいに広げ、”何”もしません。ただリラックスして立っています。

そして”待ち”ます。

 

海の人は海藻と戯れて行きます。

いろんな波(いろんな方向)から海藻の役を人を優しく揺らして行きます。

 

第2ステージ:役割を交代し、海だった人は海藻へ、海藻だった人は海へ交代します。

 

第3ステージ:座るか、共に立つかして目を閉じて、しばらく静かにする時間を設けます。海と海藻を体験したことを感じます。

 

終わった後体験したことを言葉にしてシェアするのも効果的です。

 

 

とってもシプルです。

 

ご友人と、恋人と、ぜひやってみてください。

 

LOVE

 

タントラライフジャパンのイベントでこの瞑想を体験できます。(毎回やるとは限りません)

 

またはカビール個人セッションでも体験可能です。

 

お問い合わせお待ちしております。

 

LOVE

 

 

 

 

湘南タントラ後記そしてタントラ前半戦終了

昨日は地元湘南でタントラ瞑想会を行いました。

 

たくさんの方が遠くから湘南まで足を運んでくれて、あったかな、海のそばらしいことが起こりました。

 

湘南素晴らしいぞ。

 

海って砂つくし、入ったら入ったで海水ベタつくし、シャワーないと髪バリバリだし、いろいろ面倒なんだけど、海入っちゃうとそんなことぶっ飛ばされるんだよね。

 

なのでたまに海に入ると心身ともどもごっそりと洗ってくれます。

 

どうぞ短い夏です、裸で入れるのもあとわずかです。

心身の洗濯しましょう。

 

実は海はもう秋に向かっています。くらげたちが育って来ています。

意外と痛いです。

なので、早目に海に入っておきましょう。

 

生まれ育ったこの地でタントラというライフワークを出来るとは感無量・・・なんて、そんな大げさなことではないけど、湘南開催ありです、本当にいい。

 

次は海の家が撤去された頃、海で瞑想するのもありだなって今回やって見て思いましたね。エクササイズ考案しておきます。

 

会終わり後参加してくれた人々と行った江ノ島海岸。

 

結構な頻度で夕陽を見ていますが、稀に見る夕陽ですばらし越えでした。

 

この日のSNS上で #江ノ島 は結構あがったんじゃんないかな?

それくらい素晴らしい夕陽でした。

 

しかもタントラを象徴するシバムーン🌙ものぞかせてくれた。

 

サイコーーなる瞬間、後光のような光。

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プロフィール用に撮ってもらった・・・。

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そんなわけでこの湘南の瞑想会が僕の中での2019年の前半戦最後の一コマ。

 

特に年度計画を綿密にしているわけではないんだけど、前半の区切りが地元湘南ってのが良かった。

 

今年前半は南は福岡広島大阪、北は群馬といろいろなところへ行かせてもらいました。

後半も同じように繰り返すんだけど、また福岡、もっと南の宮崎、もちろん大阪と予定が入っています。

 

そして今年の年末栃木へと向かって行きます。

 

各所各所でお会いできる方とお会いできることを楽しみにしております。

 

イベント予定はこちらを・・・タントラライフジャパンイベントページ

 

 

そんなわけですこーし休みます。

といっても海でぷかぷか波と戯れるだけなんだけど。

 

ではまた。